願いに制限をかけずに素直に願う☆彡人の可能性は無限大♪

2019年05月14日

イライラは相手に向かってより自分にイライラしている✴︎

イライラする時、それは一見、目の前の相手にしているようで、本当は自分自身にイライラしているんです。例えば、仕事で目の前の人が、もっと早く仕事できないのかな?というイライラは、自分だったらそんな遅く仕事をして誰かに怒られたりしたらどうなるの?と思っているのに、目の前の人はマイペースに仕事をしている。私だったらそんなことできない、という自分に向けてイライラしているんです。目の前の出来事は、すべて自分のフィルターをかけて見ている映像に過ぎないので、自分の価値観、倫理観、常識の枠、すべてこれで目の前の現実を見てしまうからイライラや怒りなどが生まれてくるんです。

でももしかしたら自分の常識や自分の価値観のものさしが目の前の人には当てはまらないかもしれないと思うと、一瞬湧いた怒りやイライラも自分の尺度でみたものに過ぎないと感じると、その感情も引いていきやすかと思います。私もこう書きながら怒りやイライラは出てきては気づき、あーそうだった私のまた常識で見ているなと気付かせられることもたくさんあります。それが1番出るのは結婚生活で、今まで育ってきた環境のこと、うちの家ではこうだったけど旦那さんの家では許されていたことなどなど、たくさんありました。


出てきたイライラ・怒り、だいたいがそれは自分自身が自分の中で許せない部分と感じているところですので、まずは自分がどんな常識を持っていてどんな価値観のものさしを持っているのか?を見つけていき、果たしてそれは本当に全ての人に当てはまるのか?この全世界の人に当てはまるのか?と問うことによって、イライラ怒りなどが解消されることもあると感じています。




kuhurumi at 08:44│Comments(0)

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