2019年02月12日

自分の感覚を信じる♪

私はあまり夜に出歩くことは少ないのですが、連休中、すごく久しぶりに旦那さんと夜の映画に行ってきました♪それも突然、思い立って。観たのは「マスカレードホテル」この小説を以前持っていたのですが、途中で読んでいなくなっていて、でもなんとなく映像でみてみたいかも?と思い、急遽行ってきたのですが、とっても面白くて行ってよかったなと思います。ずっと座っていることが苦手な私でも2時間あっという間に飽きずに観ることができました。

よく映画や旅館の口コミを見て、行くかどうか?観るかどうか?判断される人も多いようですが、私は自分が本当に体験しないとその口コミは信じられなくて。1人か2人の意見のためにせっかくのよいものも見逃したり体験することができなくなるより、やっぱり自分で体験してみてこそ本当の自分自身の口コミができあがると思うのです。だから行く前にあまり口コミはそこまで読まずに、自分の直観で選ぶようにしていると、だいたいが外れていないので、自分の感覚を他人の意見よりも信じれるようになりました。これは人に対しても同じだなと思ってます。いくら周りで悪く言われている人でも自分が話をしてみてからではないと、その人が好きかどうか決める事はできないなと思います。

やはり自分の感覚・・・これを一番磨いていきたいなと思った休日でもありました☆彡

kuhurumi at 07:51|PermalinkComments(0)

2019年02月11日

人の顔色を伺う前に自分の顔色を伺おう☆

他人の顔色ばかり窺う人の奥底には「嫌われたくない」「相手に認めてほしい」という欲求が隠されています。相手に合わせた人生を送っていると、自分自身のことが分からなくなるのも当然です。自分自身のことが分からないと、自分の願いにも気づくことができないのです。その奥底では「自分自身の気持ちに気づいて」というメッセージが自分の魂から必ずきています。それは、体調不良や周りの人間関係によってそのメッセージに早く気づくようにと送られてくる場合もあります。だから、体調不良になったときや、人間関係につまずいたときは、これから自分自身を見ていくチャンスだと思ってください。


相手の顔色を伺う前に自分の顔色を伺っていく。私は何をどう感じているのか?私は何が好きで、どういう時に幸せを感じているのか?細かい部分まで自分の顔色を伺うことこそ、自分自身を労わることに繋がっていきます♪そうなると、自分の本来のやりたいことや願いにも気づきやすくなり、ますます輝ける自分になっていけると思います。

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2019年02月10日

家族や仲間、誰かの前で泣けますか?

先日、レインドロップした後、すごく久しぶりに寂しさの感情が出てきまして(インナーチャイルド)、旦那さんの前で号泣。久しぶりに泣いたなとスッキリしました。
と同時に、カッコつけなくてもいい素直に感情を表現できる相手で良かったなとも思いました。

もし家族の前でさえ泣けなくて感情を押し殺してたら私の魂は、またがんじがらめに押しこめられていたとそれを想像すると感情を吐き出す大切さも改めて知りました。

どうしても家族の前で感情を表現するのが無理であるならセラピーを利用されてもいいですし、アメリカなどは心理カウンセラーに話を聞いてもらうのは当たり前の国のようです。でも日本はまだ弱い自分を見せてはいけないと言うそんな風潮がありますので、セラピーやカウンセリングに行くのは心が弱いからだと思われて躊躇される方も多いと聞きます。でも私は弱さを認められる人ほど強い人だなと思ってます。誰だって弱い部分があって強い部分もある。いろんな人を見てきて、それはすごく感じていています。自分の弱さを人にも見せれる人がそんな相手が1人でもいるなら私は大丈夫だと思ってます。



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